不動産ニュース
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153件のトピック
バリアフリー化功労者表彰
国土交通省がバリアフリー化推進に貢献した団体等を表彰するとの発表がありました。
高齢者住まい法や建築基準法のバリアフリー基準を再確認し、入居者への物件提案時に具体的なメリットを伝えられるようにしましょう。
小田原複合マンション発売
小田原駅東口に商業施設と住宅が一体となった複合マンションが発売されたとのことです。
再開発地域の物件は、都市計画法や建築基準法の特例適用で容積率緩和等のメリットがあります。情報収集が重要になります。
東京圏ワンルーム賃料動向
金利正常化で賃料成長の弱いワンルーム物件は選別が進む可能性について言及されています。
変動金利型ローン利用の買主様には、金利上昇リスクを具体的に説明することが重要になります。収益還元法での評価も慎重に行いましょう。
道路陥没リスクと資産保全
年間1万件の道路陥没が発生しており、不動産取引でのリスク説明が重要です。
重説ではハザードマップに加え、地盤調査や自治体の陥没履歴も確認しましょう。買主様へは「瑕疵担保責任10年」の範囲外となる場合がある点に注意が必要です。
つくば市、住みたい街で躍進
つくば市がSUUMO住みたい街ランキングで過去最高位、人口増加率も全国3位です。
つくばエリアの物件提案時には、このランキング結果と人口増加の事実を積極的にアピールしましょう。投資物件の紹介にも有効活用できます。
横浜関内新複合施設開業
横浜関内に複合施設が19日開業、商業・オフィス・ホテルが入居します。
周辺の賃貸・売買物件の需要喚起に繋がります。新築・既存物件の広告に「徒歩〇分、商業施設隣接」と明記して集客に活用しましょう。
賃料値上げトラブルの基本
不動産投資における賃料値上げの難しさやトラブル事例、借地借家法の基本を解説しています。
賃料改定は、借地借家法第32条に基づき協議が必要です。安易な値上げはトラブルに発展するため、事前説明と丁寧な交渉が重要になります。
関西住みたい街ランキング
関西「住みたい街ランキング2026」が発表され、穴場な街で草津が初の1位に輝きました。
顧客へのエリア提案時、ランキング情報は有効活用できます。特に穴場な街は、投資物件の選定や居住ニーズの掘り起こしに役立ちます。
リフォーム受注高24.4%増
25年度第3四半期のリフォーム等工事受注高が前年比24.4%増と好調に推移しました。
中古物件の流通促進と合わせ、リフォーム提案を強化しましょう。特に築年数の古い物件は付加価値向上で成約率アップが期待できます。
不動産コンサル事例応募受付
不動産コンサルティングの良質な事例を募集しており、業界全体の質向上を目指しています。
自身のコンサルティング案件を客観視する良い機会です。良質な事例に触れることで、今後の業務改善や提案力強化に繋がります。締切は3月31日です。
賃貸火災保険の活用術
賃貸物件で火災が発生した際の火災保険の役割と活用ポイントを解説しています。
賃貸契約時、入居者様に火災保険の補償範囲(借家賠償責任等)を具体的に説明し、適切なプラン加入を促すことが重要です。
首都圏既存M単価70ヵ月上昇
首都圏既存マンションの平米単価が70ヵ月連続で上昇し、市場の堅調さを示しています。
売却相談時、市場の活況を裏付ける70ヵ月連続上昇を根拠に、具体的な査定額を提示できます。買主様へは長期トレンドを説明しましょう。