不動産ニュース
不動産業界の最新ニュースを宅建士の視点から毎日厳選してお届け
279件のトピック
小学校改修高齢者住宅
元小学校を改修した高齢者向け住宅が注目。単身女性が7割で看取りまで対応、ペット可。
高齢者向け住宅は多様化しています。遊休不動産の活用提案時には、ペット可や看取り対応など、入居者の具体的なニーズを深掘りした付加価値を検討することが重要になります。
うめきた最高額分譲M
うめきた2期地区の分譲マンションが最高40億円で、平均価格も2億円超と高額。
富裕層向け顧客には、単なる価格だけでなく、資産価値や将来性、プライバシー保護の提案が重要になります。高額物件の契約では、重要事項説明のより丁寧な説明を心がけましょう。
「ナフサショック」設備未設置引渡し注意点
ナフサ高騰で設備品不足。設備未設置での引渡しが増加傾向にあり、売買契約・リフォーム契約時の注意が必要です。
契約書には設備仕様・型番を詳細に明記し、代替品対応や引渡し猶予期間の特約が重要です。買主へは未設置引渡しのリスクと対応策を丁寧に説明し、トラブル防止に努めましょう。
物流生産性向上補助金公募
国交省が物流生産性向上の補助事業を二次公募。共同輸配送などを支援します。
倉庫や物流施設を扱う際、顧客にこの補助金を提案できます。申請期間は7月19日までですので、情報提供に努めましょう。
投資家の8割が表面利回り判断
不動産投資で8割が表面利回りで購入判断し、運用後に収支の想定外に直面しています。
投資家への説明は実質利回りや諸費用まで含め、詳細な収支シミュレーションを提示することが重要です。
不動産流通業の業況改善
不動産業況指数で流通業のDIが改善。特に売買仲介が堅調です。
景況改善は売買仲介のチャンスです。お客様への積極的な情報提供で成約に繋げましょう。
横浜グリーンエクスポ概要
国交省が横浜グリーンエクスポ日本政府苑の展示概要を公表。自然との対話がテーマです。
環境配慮型都市開発への関心が高まります。ZEHやZEB物件の提案を強化することが重要です。
投資家の国内債券運用
不動産投資家の余剰資金運用として、国内債券(国債・社債)の活用法を解説しています。
不動産投資家へは、余剰資金の分散投資として国内債券も選択肢に加える提案ができます。
首都圏マンション販売増
首都圏のマンション販売戸数が再び増加。契約率も70%超と好調に推移しています。
顧客へ市況を説明する際、供給増でも契約率70%超は堅調と伝え、購入検討を促しましょう。
建設総合統計(令和8年3月)
国土交通省発表の建設総合統計。建設投資の動向が分かります。
建設投資の動向は将来的な供給や価格に影響します。市場予測の根拠として、定期的な確認が重要になります。
リフォーム現場の材料不足が深刻
塗装業社長が語る材料不足の実態と工期長期化のリスクです。
中古物件販売時、リフォーム提案では材料不足による工期遅延・費用増を顧客に事前に説明するよう注意が必要です。
レインズ新規登録25ヶ月連続減
4月のレインズ新規登録物件数が25ヵ月連続で減少傾向が続いています。
物件の希少性を顧客へ説明し、購入検討中の早期決断を促す材料にできます。売主様へは売り時と提案しましょう。