不動産ニュース
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330件のトピック
中古マンション価格乖離率
2025年の中古マンション売出事例と取引事例の価格乖離率が発表されました。
売主様へ査定価格を提示する際、この乖離率を参考に客観的な説明が可能です。取引事例と乖離が大きい場合は、販売戦略の見直しを提案できます。
オフィスの最適化傾向
オフィス拡張が減少し、コスト効率や機能重視の最適化が進んでいる状況です。
企業は働き方に応じオフィス機能を見直しています。賃料単価だけでなく、面積や設備の見直し提案が重要になります。契約更新や移転の際には、ぜひご検討ください。
全宅連無料法律相談夏季休業
全宅連の弁護士による電話無料法律相談が、令和8年8月14日に夏季休業となります。
8月14日の休業期間前に、法律相談が必要な案件は早めに予約・相談を済ませましょう。契約トラブル等の緊急時は特に注意が必要です。
航空輸送統計速報(5月分)
国土交通省が令和8年5月分の航空輸送統計速報を発表しました。
国際線旅客数の動向は、インバウンド需要やビジネス需要に直結します。ホテルや商業施設、民泊の需要予測に役立てることができます。
大阪都市特性6年連続1位
大阪が都市特性評価で6年連続1位を獲得し、特に生活・居住環境で高評価を得ました。
大阪圏の売買や賃貸物件を扱う際、顧客へ街の魅力として積極的にアピールしましょう。投資物件の紹介にも有効な材料となります。
都市鉄道混雑率が増加
東京圏・大阪圏の都市鉄道平均混雑率が増加し、名古屋圏は横ばいという調査結果です。
居住用物件ご紹介時、駅の混雑状況も付加情報として提供しましょう。特に通勤・通学時間帯のストレス軽減策として、広域での検討提案ができます。
首都圏新築戸建て価格上昇
首都圏の新築戸建て価格が4ヶ月連続で上昇している状況が報告されています。
買主様へは予算設定の見直し、売主様へは売却タイミングの検討を促しましょう。周辺の相場情報を正確に伝えることが重要になります。
管理組合役員不足の危機
団地の大規模修繕で、管理組合の役員立候補ゼロが問題化。管理会社への丸投げの課題が指摘されています。
マンション売買仲介の際、管理状況の重要事項説明で、管理組合の運営体制や修繕積立金、大規模修繕計画をより深く確認し、買主様へ丁寧な説明が重要になります。
賃貸M家賃上昇トレンド
主要10エリアの賃貸マンション家賃が、全面積帯で前年同月を上回り、上昇傾向が鮮明になりました。
家主様への賃料査定や募集条件提案時に、市場賃料上昇トレンドをデータで示し、強気の賃料設定を提案できます。空室対策でも有効活用しましょう。
国交省、水資源功績者決定
国交省が令和8年度水資源功績者を決定。1個人5団体を表彰し、水資源行政への貢献を称えました。
水資源行政は、重要事項説明の水害ハザードマップ説明義務と関連します。将来の土地利用規制や開発許可基準に影響する可能性があり、国交省の動向を注視しましょう。
全宅連、無料相談の夏季休業
全宅連の無料相談が夏季休業期間(R8/8/10~R8/8/14)に入ります。ご利用予定の方はご注意ください。
全宅連の無料相談は心強い味方ですが、夏季休業期間中は利用できません。この期間中に重要案件を抱える場合は、事前に確認や準備を済ませておくことが重要になります。
大京穴吹不、性能向上リノベ推進
大京穴吹不動産が既存マンションの性能向上リノベーションを強化。売主物件の付加価値向上を目指します。
性能向上リノベは「安心R住宅」など買主への安心材料になります。補助金制度も確認し、単なるリノベではなく性能向上メリットを具体的に伝えられるよう準備しましょう。