不動産ニュース
不動産業界の最新ニュースを宅建士の視点から毎日厳選してお届け
330件のトピック
三菱倉庫が米国物流開発
三菱倉庫が米国で初の物流施設開発に参画し、グローバル展開を強化します。
国内市場に留まらず、海外不動産投資の動向は、富裕層顧客への情報提供や将来の市場予測に役立ちます。動向を把握しましょう。
下水道管路マネジメント議論
国交省が下水道管路の技術基準等を検討。老朽化対策と効率的な維持管理が目的です。
将来的な下水道使用料や維持管理コスト増に繋がり得ます。重要事項説明時にインフラの維持状況や負担金について言及できるよう準備しましょう。
売買市場「ピーク」過半に
地所リアル調査で売買市場がピークと認識。営業現場は価格高止まりと金利動向を注視しています。
市場の潮目変化に注意し、価格査定時は周辺取引事例を細かく確認しましょう。買主様には金利上昇リスクの説明が重要になります。
大臣の海外出張結果概要
国交大臣がフィリピン・マレーシアを訪問。インフラ整備や都市開発、住宅供給で協力強化が図られました。
海外不動産投資を検討する顧客には、現地の情報として提供できます。日本の建設・不動産企業の海外展開動向も注視しましょう。
中東情勢が不動産に影響
不動産事業者の7割弱が中東情勢で事業に影響と回答。資材価格高騰やサプライチェーンの混乱が懸念されています。
資材価格高騰は、新築物件価格や修繕費に影響します。売買仲介や賃貸管理では、原価上昇を踏まえた提案が重要になります。
エネルギー自律性向上議論
国交省がモビリティとインフラを活用したエネルギー自律性向上に向けた議論を開始。合同会議を開催します。
今後の建築物やインフラの評価基準、補助金制度に影響する可能性があります。ZEBやZEHの動向を注視しましょう。
ヒューリック、インド物流投資
ヒューリックがインド・デリー近郊の物流倉庫3物件に投資。海外での事業拡大を進める動きです。
物流施設の海外投資動向は、国内の物流不動産市場にも間接的に影響を与える可能性があります。投資家への情報提供に活用できます。
千葉県にレベル5大雨特別警報
千葉県にレベル5大雨特別警報が発表され、物件の災害リスク確認と顧客への情報提供の重要性が高まっています。
レベル5特別警報時は、重説における水害リスク説明に加え、物件周辺の最新状況把握と顧客への避難経路等具体的な情報提供が重要になります。
首都圏マンション価格上昇
首都圏の新築マンション価格中央値が全エリアで上昇し、購入検討者の資金計画に影響を与える可能性があります。
買主様への価格説明時には、単なる平均値でなく中央値の上昇であることを踏まえ、エリアごとの詳細なデータで納得感を高める説明準備が重要になります。
フラット35、中古住宅利用増
フラット35の最新調査で中古住宅の利用割合が増加し、新築と中古の年収倍率にも差が出ています。
中古住宅購入検討のお客様には、フラット35利用のメリットを積極的に伝えましょう。年収倍率も考慮し、資金計画をサポートできます。
都心オフィス賃料が下落傾向
東京都心5区のオフィス平均募集賃料が前月比で下落し、空室率も高止まりしています。
法人仲介では、賃料交渉やフリーレント提案の機会が増える可能性があります。最新の市況を把握し、テナント獲得に活かしましょう。
建設工事受注動態統計
国土交通省が令和8年6月分の建設工事受注動態統計調査報告を公表しました。
この統計は将来の不動産供給量や開発動向を予測する上で重要です。令和8年6月分のデータから地域別の動向を確認し、顧客への投資物件提案に活用できます。