不動産ニュース

不動産業界の最新ニュースを宅建士の視点から毎日厳選してお届け

278件のトピック

2026.07.12

鵠沼で自然共生リノベ賃貸

東急不動産他が鵠沼で自然との共生をテーマにしたリノベーション賃貸を提供しています。

宅建士の視点

差別化されたリノベ賃貸は単身者やDINKS層に人気です。物件提案時にコンセプトを明確に伝えることが重要になります。

2026.07.10

収益物件価格、過去2番目の高値

健美家調査で収益物件全国平均価格が過去2番目の高値を記録。

宅建士の視点

収益物件の売却時は、高値で取引されている今が好機と言えます。最新の市場動向を把握し、売主様への的確な査定提案に活かしましょう。

2026.07.10

寝屋川市で「空き家流通促進税」

大阪・寝屋川市が全国初の空き家流通促進税を導入。固定資産税の0.7倍を課税。

宅建士の視点

寝屋川市内の空き家売買では、買主への税負担説明が重要です。固定資産税の0.7倍、最大20万円の追加負担が生じる場合があります。

2026.07.08

J-REITでFIRE生活

J-REIT分配金でFIRE生活の可能性。7月決算のアドバンス・レジデンスに注目。

宅建士の視点

投資家のお客様へはJ-REITも選択肢として提示できます。現物不動産と比較し、少額投資や流動性を説明しましょう。

2026.07.08

不動産売却、有利と評価

売却検討者の59.4%が売却タイミングを有利と評価。価格より時期を重視。

宅建士の視点

売却検討者の59.4%が有利と評価しており、媒介獲得の好機です。顧客心理を掴み、早期の売却活動を提案しましょう。

2026.07.08

御茶ノ水にタワマン計画

三井不レジがJFAハウス跡地に地上20階・高さ約80mのタワマンを計画。

宅建士の視点

御茶ノ水のタワマン計画は周辺相場に影響します。容積率緩和など背景を確認し、顧客への情報提供に活かしましょう。

2026.07.07

三菱地所、タイで複合開発

三菱地所がタイ・バンコクで大規模複合開発に参画。約28万㎡のオフィス、商業、ホテル、住宅を計画しています。

宅建士の視点

海外投資に興味のあるお客様へ、日本の大手デベロッパーの動向として情報提供できます。現地の法規制や税制についても確認が重要になります。

2026.07.07

令和8年路線価の動向

全宅連の坂本会長が、令和8年路線価の発表に際し、不動産市場の現状と今後の見通しについてコメントしました。

宅建士の視点

路線価は相続税評価の基準となり、土地の時価にも影響します。令和8年路線価の動向を把握し、お客様への適切な資産評価アドバイスに活かしましょう。

2026.07.07

日銀、追加利上げの可能性

日銀審議委員の発言から、2026年内の追加利上げ目標金利とスケジュールが示唆されました。

宅建士の視点

住宅ローン金利への影響が考えられます。変動金利型のお客様には、今後の金利動向を丁寧に説明し、固定金利への切り替えも検討材料としてアドバイスしましょう。

2026.06.28

金利1%時代の不動産投資

日銀利上げにより金利1%時代が到来。不動産ローンや投資への影響が解説されています。

宅建士の視点

住宅ローン相談では変動金利のリスク説明が重要になります。投資物件の収支計算も金利上昇を考慮して提案しましょう。

2026.06.28

横浜駅30分圏内マンション相場

横浜駅30分圏内の中古マンション価格相場ランキングが発表されました。

宅建士の視点

居住用物件を探すお客様へ、予算に合わせた具体的なエリア提案に直結します。駅ごとの相場を把握することが重要です。

2026.06.28

浅草にアパートメントホテル

オリックスが浅草にアパートメントホテルを開発。インバウンド需要を取り込む狙いです。

宅建士の視点

浅草エリアは特区民泊や旅館業法の規制緩和も進んでおりますので、投資家への宿泊施設提案時に活用できます。