不動産ニュース

不動産業界の最新ニュースを宅建士の視点から毎日厳選してお届け

226件のトピック

2026.03.31

登戸駅前38階建て複合ビル計画

登戸駅前に東急不などが38階建て大規模複合ビルを計画。2026年着工、2030年竣工予定で、商業施設、住宅、業務施設が入ります。

宅建士の視点

川崎市多摩区、世田谷区狛江市周辺の物件査定や提案に影響が大きいです。駅直結の利便性向上は、周辺賃貸・売買物件の資産価値向上に繋がります。2030年の竣工を見越した長期的な視点でのご提案が重要になります。

2026.03.30

バリアフリー室内ドア発売

握力不要な押引式のバリアフリー室内ドアが発売されます。高齢者や障がい者でも簡単に開閉できる設計です。

宅建士の視点

高齢者向けリフォームや賃貸物件の差別化に活用できます。介護保険の住宅改修費補助金対象となるか確認が必要です。

2026.03.29

全宅連・全宅保証 理事会

全宅連・全宅保証の令和7年度第3回理事会が開催されました。今後の動向に注目です。

宅建士の視点

理事会開催は業界の重要事項が議論される場となります。今後の発表される議事内容や決定事項を注視し、実務への影響を確認しましょう。

2026.03.29

空飛ぶクルマのロードマップ

国土交通省が空飛ぶクルマの社会実装に向けたロードマップを改訂し、導入を加速します。

宅建士の視点

現状は限定的ですが、将来的に都市開発や特定地域の不動産価値に影響を与える可能性があります。長期的な視点での情報提供に活用できます。

2026.03.29

働く女性の投資意識調査

働く女性の53.3%が投資を実施し、30代女性の6割超が投資を行っている状況です。

宅建士の視点

30代女性は投資意欲が高く、新たな顧客層として重要になります。収益物件の提案時やセミナー企画時に積極的にアプローチしましょう。

2026.03.28

新「住生活基本計画」閣議決定

子育て世帯支援や空き家対策、災害対策強化を柱とする新たな住生活基本計画が閣議決定されました。

宅建士の視点

子育て世帯への住宅支援や空き家対策が強化されますので、お客様への情報提供や提案に活かしましょう。特に、災害に強い住宅の普及や所有者不明土地対策は重要になります。

2026.03.27

LPガス料金透明化と賃貸経営

LPガス料金透明化から1年、賃貸経営への影響と厳格化するルールを解説。

宅建士の視点

賃貸管理物件では、ガス料金に関する説明義務が強化されています。オーナー様や入居者様への適切な情報提供が重要になります。

2026.03.27

山手線中古マン相場ランキング

JR山手線沿線の中古マンション価格相場が安い駅をランキングで発表。

宅建士の視点

お客様への物件提案や価格査定の際に、具体的なデータとして活用できます。特に北側の駅は注目ですね。

2026.03.27

サッカー協会跡地にタワマン

三井不レジが日本サッカー協会ビル跡地に高層マンション開発を計画。

宅建士の視点

再開発エリアの動向は、周辺の不動産価値や需要に大きく影響します。お客様への物件紹介や査定時に活用しましょう。

2026.03.26

鉄道輸送統計月報概要

国土交通省が令和7年12月分の鉄道輸送統計を発表。旅客・貨物輸送の実績を公表しています。

宅建士の視点

この統計で、特定の路線の利用者数増減から、将来的な駅周辺の不動産需要を予測できます。投資用物件の選定や、賃貸物件の空室対策の提案に活用することが可能です。今後の動向を継続して確認しましょう。

2026.03.26

青梅駅前再開発と公園刷新

JR青梅線青梅駅前再開発と青梅鉄道公園のリニューアルで、地域の魅力向上と活性化が期待されます。

宅建士の視点

青梅市は自然豊かなエリアで、再開発によりファミリー層や移住希望者への訴求力が高まります。物件の付加価値として再開発情報を積極的に伝えましょう。竣工時期は2026年以降となる見込みです。

2026.03.26

高輪GWシティ、28日開業

品川駅北側の大規模複合施設「高輪ゲートウェイシティ」が3月28日にグランドオープンします。

宅建士の視点

品川駅周辺の賃貸・売買市場への影響は大きいです。特に法人契約や高額物件の動向に注視し、顧客への提案に活かしましょう。新駅効果を再確認することが重要になります。