不動産ニュース

不動産業界の最新ニュースを宅建士の視点から毎日厳選してお届け

279件のトピック

2026.03.03

東京建物、初の木造マンション竣工

大田区で東京建物初の木造賃貸マンションが竣工。耐火・耐震性に配慮しました。

宅建士の視点

建築基準法改正で木造高層化が進みます。融資条件や登記実務、重要事項説明での説明事項に注意が必要になります。

2026.03.02

中古マンション相場価格動向

東京カンテイが2025年下半期の中古マンション相場レポートを公表。地域ごとの価格変動や築年帯別動向を分析しています。

宅建士の視点

最新の相場価格は査定業務の根拠として重要です。特に築10年以内と築20年超の価格差は、売主様への売却戦略説明に活用できます。

2026.03.02

団地活用の新潮流と投資機会

全国の団地が再評価され、リノベーションやコミュニティ形成で注目。投資家にとって新たな収益機会が生まれています。

宅建士の視点

団地再生は容積率緩和や補助金活用で高利回り投資に繋がります。築年数40年超の物件は、耐震診断やアスベスト調査も重要になります。

2026.03.02

富山市の移住人気と街づくり

NYタイムズ選出の富山市で移住者が増加。コンパクトシティ化が進み、住宅ニーズの変化に注目が集まります。

宅建士の視点

地方のコンパクトシティは移住促進で住宅需要が高まります。顧客への物件提案時は、交通利便性や周辺環境のメリットを具体的に提示することが重要になります。

2026.03.01

地方都市家賃動向と展望

大阪・名古屋・福岡の中心部で家賃上昇傾向。再開発や人口動態が影響し、物件・立地で差が生じる見込み。

宅建士の視点

大阪・名古屋・福岡の中心部家賃は再開発・人口流入で上昇傾向です。賃料査定時、周辺の都市計画や人口動態予測を情報収集し、物件・立地を踏まえ強気の家賃設定も検討できます。

2026.02.28

不動産事業者のリスキリング

不動産事業者のリスキリング(再教育)に関するアンケート調査が実施され、実態が把握されました。

宅建士の視点

変化の激しい不動産業界で、自身のスキルアップは不可欠です。デジタル化や法改正など、常に最新情報を学び、顧客への的確なアドバイスに繋げることが重要になります。

2026.02.28

保育園入りにくい駅ランキング

東京23区の認可保育園に入りにくい駅ランキングが発表。西葛西駅が2年連続1位、中央区もワースト2位です。

宅建士の視点

ファミリー層の住まい探しでは、保育園の入りやすさが重要です。該当エリアの物件紹介時は、保活情報を具体的に提供し、子育て世帯の不安軽減に努めましょう。

2026.02.28

1月持家着工10ヵ月ぶり増

1月の新設住宅着工戸数が発表され、持家が前年比プラスで10ヵ月ぶりに増加しました。

宅建士の視点

住宅ローンの優遇策や金利動向が持家需要に影響します。顧客への提案時には、この変化を具体的な数字で説明し、購入の後押しに活用しましょう。

2026.02.27

空室対策:条件か関係性か

繁忙期における空室対策として、条件だけでなくオーナーと入居者の関係性の重要性を考察する記事です。

宅建士の視点

オーナー様へは賃料条件だけでなく、入居者との関係性構築やソフト面での付加価値提供を提案できます。長期的な入居促進に繋がりますので、ぜひお話ししてみましょう。

2026.02.27

首都圏既存マン価格18ヶ月連続上昇

首都圏既存マンションの平均価格が18ヵ月連続で前年同月を上回る上昇を見せています。

宅建士の視点

査定時は直近の成約事例に加え、この上昇トレンドを顧客へ明確に伝えることが重要になります。特に高値売却のチャンスを逃さないようアドバイスしましょう。

2026.02.26

不動産投資の落とし穴

不動産投資のメリットとリスクを弁護士が解説、安易な儲け話に警鐘を鳴らします。

宅建士の視点

投資物件仲介時には、宅建業法第35条に基づく重要事項説明に加え、弁護士見解も踏まえリスクを丁寧にご説明することが重要になります。

2026.02.26

SUUMO住みたい街ランキング

2026年版「SUUMO住みたい街ランキング」発表、東京ノースや千葉・茨城が注目されます。

宅建士の視点

顧客の希望エリアがランキング外でも、周辺や代替候補として注目エリアを提案できます。特に「東京ノース」は今後人気上昇が期待できるでしょう。