不動産ニュース

不動産業界の最新ニュースを宅建士の視点から毎日厳選してお届け

279件のトピック

2026.04.07

東急不、再生建築ファンド

東急不動産が再生建築に特化した国内初の私募ファンドを設立。築年が経過した建物の価値向上を目指します。

宅建士の視点

築古物件の再生可能性を評価し、売却提案に活かす視点が重要になります。ESG投資の観点からも注目度が高まるでしょう。

2026.04.06

外国人賃貸ニーズの実態

関西における外国人賃貸ニーズの現状と、賃貸経営における効果的な貸し方について解説しています。

宅建士の視点

外国人入居希望者には、在留資格や保証会社の確認が必須です。多言語対応の案内や重要事項説明の工夫が成約率向上に繋がります。

2026.04.05

宅配ボックス老朽化と再生提案

老朽化で修理不能な宅配ボックスが増加傾向にあり、再生型リプレイスで課題解決を提案しています。

宅建士の視点

築10年超の物件では宅配ボックスの不具合が増えます。管理組合へ早めの点検と再生型リプレイスの提案が重要になります。

2026.04.04

PPP/PFI協定先決定

国土交通省がPPP/PFI地域プラットフォーム協定先(第8次)を決定しました。

宅建士の視点

PPP/PFIは地域開発の新たな柱です。事業参画には、建築基準法や都市計画法など関連法規の深い理解が必須になります。

2026.04.04

J-REIT動向と投資戦略

4月決算の積水ハウス・リート投資法人などJ-REITの動向が注目されています。

宅建士の視点

顧客への投資アドバイスでは、J-REITは手軽な不動産投資ですが、元本保証はありません。リスク説明を徹底することが重要になります。

2026.04.04

東京オフィス空室率低下

東京23区のオフィス空室率が1.37%に低下し、供給過剰感は解消傾向です。

宅建士の視点

空室率1.37%は非常に低く、賃料上昇圧力が強まります。テナント誘致の際は、早期の意思決定を促すことが重要になります。

2026.04.03

宅建士向け教育サイト刷新

不動産流通推進センターが、宅建士向けの教育支援サイトをリニューアルし、情報収集や学習がしやすくなりました。

宅建士の視点

日々の業務で多忙な中でも、専門知識のアップデートは不可欠です。このリニューアルされたサイトを有効活用し、最新情報を効率的に学び続けることが大切になります。

2026.04.03

首都圏住宅地価23期連続上昇

首都圏の住宅地価が23四半期連続で上昇を続けており、特に東京23区や都心部で顕著です。

宅建士の視点

査定の際は、今回のデータも根拠として活用し、顧客へ上昇トレンドを丁寧に説明しましょう。特に都心部の物件では、強気な価格設定も検討できる時期になります。

2026.04.03

4月施行!不動産関連制度

4月から施行される不動産関連制度の変更点、特に相続登記の義務化と固定資産税評価の見直しが重要です。

宅建士の視点

2024年4月1日から相続登記が義務化され、過去の取得分も対象になります。顧客への説明責任が生じるため、重要事項説明の際にも必ず言及し、周知徹底を図ることが重要になります。

2026.04.02

新築億ション供給戸数発表

全国における新築億ション(1億円以上)の供給戸数2025年版が東京カンテイより発表されました。

宅建士の視点

高額物件を扱う際は、億ション市場の動向を把握しましょう。特に都心部の供給動向は富裕層顧客への情報提供に繋がるため、市場分析に役立てることが重要です。

2026.04.02

賃貸9割がセキュリティ重視

賃貸物件選びで9割以上がセキュリティを重視。防犯カメラ等に月額2,000円追加家賃を許容する傾向です。

宅建士の視点

賃貸仲介や管理では、セキュリティ設備を積極的に訴求しましょう。防犯カメラ等で月2,000円程度の追加家賃も許容される場合があるため、物件の強みとしてアピールできます。

2026.04.02

フラット35金利、再び上昇

フラット35の最頻金利が、借入期間21年以上で0.02%上がり1.89%になりました。

宅建士の視点

住宅ローン相談時、フラット35の21年以上は1.89%に上昇したことを伝えましょう。資金計画に影響しますので、月々の返済額の試算が重要になります。