用途地域 制限クイックリファレンス

用途地域を選ぶと、建蔽率・容積率・高さ制限・
建てられる建物・建てられない建物を即確認できます。

2025年4月 法改正 建築基準法改正により、木造2階建て(延床200㎡超)は「新2号建築物」となり、構造図書・省エネ図書の添付が義務化。確認申請の審査期間が延びる可能性があります(4号特例の縮小)。

低層住居専用

中高層・住居

商業

工業

⚠️ このリファレンスについて

  • 建蔽率・容積率は都市計画で定める値の法定選択肢の範囲を示しています。実際の値は各自治体の都市計画で決定されます。必ず不動産情報ライブラリ(国交省)や役所で確認してください。
  • 「建てられる/建てられない」は代表的な用途を示す概要です。用途・規模・構造等の条件により例外があります。個別判断は建築基準法別表第二および特定行政庁への確認が必要です。
  • 用途地域は13種類(2018年4月に田園住居地域を追加)で、2026年2月時点で変更なし。
  • 根拠:都市計画法第9条・建築基準法第48条・別表第二(2026年2月時点)