語呂合わせ大全
現役宅建士が実際の試験勉強をもとに考案・検証した語呂合わせです。
35条書面(売買)の必須記載事項
| 読み | 語呂 | 項目 |
|---|---|---|
| わたし | 私が | ①私道負担 |
| ちょくせつ | 直接 | ②直接関係法令(アスベスト・ハザードマップ等) |
| でんき | 電気 | ③飲料水・電気・ガス |
| ほうれい | 法令 | ④法令上の制限 |
| ちょうさ | 調査 | ⑤建物状況調査(2018年改正追加) |
| とうき | 登記 | ⑥登記事項 |
| けいやく | 契約解除で | ⑦契約の解除 |
| こうじ | 工事 | ⑧工事完了時の形状・構造 |
| だいきん | 代金以外の | ⑨代金以外の金銭 |
| ばいしょう | 賠償 | ⑩損害賠償・違約金 |
| しはらい | 支払い | ⑪支払金・預り金保全 |
| ろーん | ローンに | ⑫ローンのあっせん/不成立の場合の措置 ★売買のみ |
| てをつける | 手を付けるも | ⑬手付金保全 ★売買のみ |
| ぶんかつ | 分割 | ⑭割賦販売(頭金・賦払金の額と支払方法等) ★売買のみ |
| ふのう | 不(能)→不(適合) | ⑮契約不適合責任の措置の有無・概要 ★売買のみ |
35条書面(区分所有建物)の追加記載事項
| 読み | 語呂 | 項目 |
|---|---|---|
| しきち | 敷地の | ①敷地に関する権利の種類・内容 |
| きょうよう | 共用廊下で | ②共用部分に関する規約の定め |
| せんゆう | 専有・ | ③専有部分の用途制限に関する規約 |
| せんよう | 専用を巡って | ④専用使用権に関する規約(バルコニー等) |
| かんりひ | 管理費 | ⑤管理費等の額と滞納状況 |
| しゅうぜん | 修繕 | ⑥建物の維持修繕の実施状況 |
| いたく | 委託 | ⑦管理の委託先(管理会社) |
| つみたて | 積立金を踏み倒す | ⑧修繕積立金の積立状況 |
通常売買(No.1の15項目)に、マンション特有のこの8項目が追加される。前半4つ(敷地・共用・専有・専用)は「権利関係」、後半4つ(管理費・修繕・委託・積立金)は「お金と管理」の2ブロック構成。廊下で住人がトラブルを起こし、あらゆる費用を踏み倒す…という場面が頭に残る。
37条書面(売買)の絶対記載事項
| 読み | 語呂 | 項目 |
|---|---|---|
| とう | 当 | ①当事者の氏名・住所 |
| ぶっけん | 物件 | ②物件の特定に必要な事項 |
| だい | 代 | ③代金の額・支払方法・時期 |
| びき | 引きで | ④物件の引渡し時期 |
| とうき | 登記と | ⑤移転登記の申請時期 |
| ちょうさ | 調査完了 | ⑥建物状況調査の結果の概要 |
35条(15項目)と比べて6項目のみ。「契約前に全部調べる(35条)→契約後の確定事実だけ書く(37条)」という役割の違いを理解すると自然に絞られる。「代引き」は「代金+引渡し」の2項目がひと言に凝縮されているのがポイント。No.1との違いも必ずセットで確認を。
35条と37条の両方に記載が必要な重複事項
| 読み | 語呂 | 項目 |
|---|---|---|
| だいきん | 代金ケチって | ①代金以外の金銭の額・支払方法・時期 |
| けいやく | 契約解除 | ②契約の解除に関する事項 |
| そんがい | 損害賠償 | ③損害賠償額の予定・違約金 |
| ろーん | ローン | ④ローンのあっせん(不成立時の措置) ★売買のみ |
| ふ | 不(成立)→不(適合) | ⑤契約不適合責任の措置 ★売買のみ |
| みかんせい | 未完成物件 | ⑥未完成物件の形状・構造 ★売買のみ |
35条では必須記載事項、37条では「定めがある場合のみ」の任意記載事項として、両書面に登場する6項目。①〜③は賃貸でも重複しうるが、④〜⑥は売買のみ。語呂は「ケチる→解除→賠償→ローン否決→不適合→未完成」という負の連鎖が因果関係として自然につながり、最悪の取引シナリオとして記憶に残る。No.1(35条)・No.3(37条)とセットで確認を。
宅建業者名簿の変更届出事項
| 読み | 語呂 | 項目 |
|---|---|---|
| やごう | 屋号を変えた | ①商号又は名称 |
| やくいん | 役員 | ②役員の氏名(個人業者は本人の氏名) |
| じむしょ | 事務所を出て | ③事務所の名称・所在地 |
| せんにん | 専任と | ④専任の宅建士の氏名 |
| ふくぎょう | 副業を | ⑤宅建業以外の事業の種類 |
| さんじゅう | 30日以内に届けた | 【変更から30日以内に届出】 |
変更が生じた日から30日以内に免許権者へ届出が必要な5項目。役員が事務所を出て届けに行く映像で5項目+期限がひとつながりに頭に入る。「屋号=商号」「副業=宅建業以外の事業」と直訳できるので試験用語へのジャンプが不要。
営業保証金の額と供託のルール
| 読み | 語呂 | 項目 |
|---|---|---|
| せん | 戦(せん) | ①主たる事務所:1000万円 |
| ご | 後(ご) | ②従たる事務所:500万円 |
| ぎょうしゃに | 業者に | ③宅建業者は還付請求不可 |
| いくや | 行くのは(1・9)や(8)めて | ④有価証券の評価:い=国債100%・く=地方債90%・や=その他80% |
| せんぜんの | 戦前の(前=目の前) | ⑤供託先:主たる事務所の最寄りの供託所 |
| ぎょうしゃにいけ | 業者に行け | ⑤(供託所へ行け) |
「戦(せん)=千=1000万」「後(ご)=五=500万」という読み替えが肝。「行くのはやめて」は い(1)・く(9)・や(8) で国債100%・地方債90%・その他80%の3段階評価を凝縮。「戦前の"前"=目の前=最寄り」で供託先を表し、「戦後の業者に行くのはやめて/戦前の業者に行け」という対比が、宅建業者への還付不可と最寄り供託所への納付を同時に記憶させる。
保証協会の弁済業務保証金分担金の額とルール
| 読み | 語呂 | 項目 |
|---|---|---|
| ろくさん | 六さん | ①本店60万円(六)+支店30万円(さん) |
| いっしゅうかん | 一週間で仲間入り | ②社員になった日から1週間以内に納付 |
| なくなったら | 亡(無)くなったら | ③還付により資金が不足したら |
| にしゅうかん | 2週間で転生 | ④2週間以内に不足額を納付 |
「六さん」は六(ろく=60万・本店)とさん(三=30万・支店)の2項目を一人のキャラクターに凝縮。「亡くなった」は資金が無くなった(不足した)との掛け言葉。「転生」=補填という現代的な比喩が定着しやすい。営業保証金(本店1000万・支店500万)と比べて桁がひとつ違う点はNo.6と合わせて確認を。
8種規制(業者が自ら売主の場合の制限)
| 読み | 語呂 | 項目 |
|---|---|---|
| ふてきせつ | 不適切 | ①契約不適合責任の特約制限 |
| たにんの | 他人の | ②自己の所有に属しない物件の売買制限(他人物) |
| くりに | 栗に(くり→クー) | ③クーリングオフ(8日以内・書面・発信主義) |
| てをつけ | 手を付け | ④手付金の額の制限(代金の20%以下) |
| にわりの | 2割の | ⑤損害賠償額の予定・違約金の制限(20%以下) |
| そんがいばいしょう | 損害賠償 | ⑤(同上) |
| ろーん | ローン払えず | ⑥割賦販売の解除制限(30日以上の書面催告) |
| こうりゅう | 拘留(留→留保) | ⑦所有権留保等の禁止(代金の3/10超受領前は禁止) |
| ほしゃく | 保釈(保→保全) | ⑧手付金等の保全措置 |
「他人の栗に手を付ける」という自然な日本語の慣用句に②他人物・③クーリングオフ・④手付の3項目が溶け込んでいる。「栗(くり)」のクがクーリングオフの頭音。「拘留の留→留保」「保釈の保→保全」という漢字の連想が⑦⑧を記憶に定着させる。8種規制はすべて買主保護のための強行規定で、特約で排除・緩和できない点がポイント。
手付金等の保全措置(上限・閾値・方法)
| 読み | 語呂 | 項目 |
|---|---|---|
| はたち | 二十歳(はたち=20) | ①手付金の上限:売買代金の20%以下 |
| せんちょう | 船長(せん=千・ちょう=超) | ②1000万超で保全が必要(完成・未完成共通) |
| みかん・ご | 蜜柑5個(み=未完成・ご=5%) | ③未完成物件:代金の5%超で保全が必要 |
| かん | 缶(かん=完成物件) | ④完成物件が対象 |
| じゅーす | ジュース(じゅーす→じゅう=10) | ⑤完成物件:代金の10%超で保全が必要 |
| みかん・ほぞん | 蜜柑は保存できない | ⑥未完成に指定保管機関は使えない(完成のみ3種・未完成は銀行・保険会社の2種) |
「二十歳(はたち)」で20%上限を真っ先に記憶できるのがポイント。「船長(せんちょう)=千超」で1000万超の閾値。「蜜柑5個」で未完成×5%、「缶ジュース」で完成×10%をセットで覚える。缶は完成(かん)、ジュース(じゅーす)はじゅう(10)のかけことば。「蜜柑は保存できない」で未完成物件に指定保管機関が使えないことが自然に定着する。
第一種低層住居専用地域で建てられるもの・建てられないもの
| 読み | 語呂 | 項目 |
|---|---|---|
| しんりょう | 診療(帰り) | ①診療所 → OK |
| ろうじん | 老人 | ②老人ホーム等の社会福祉施設 → OK |
| てら | 寺(寺院) | ③神社・寺院・教会 → OK |
| ほん | 本(読み) | ④図書館・公民館等 → OK |
| びょういん | 病院(帰り) | ⑤病院 → NG(診療所との混同注意) |
| だいがくせい | 大学生 | ⑥大学・専修学校等 → NG(幼稚園〜高校はOK) |
| みせ | 店で | ⑦店舗 → NG |
| しょくじ | 食事せず | ⑧飲食店 → NG(⑤〜⑧は建築不可。店舗は50㎡以下・日用品・住居兼用なら例外) |
1文目にOKのもの、2文目にNGのものが集約された対比構造。最大のひっかけである「診療所OK・病院NG」を「診療帰り」vs「病院帰り」という同じ構文で対比させているのが特徴。住宅・共同住宅・寄宿舎・下宿や幼稚園〜高校は「住居専用地域なら当然ある」と直感で補える。
用途地域ごとの建築制限(病院・大学・カラオケ)
| 読み | 語呂 | 項目 |
|---|---|---|
| ちゅうこう・だいがく・いがくぶ | 中高(層)→ 大学・医学部 | 大学・専修学校・病院 → 第一種・第二種中高層住居専用地域以上でOK |
| いちりゅう・ほてる | 一流(=一種住居)→ ホテル | ホテル・旅館 → 第一種住居地域以上でOK |
| あそび・にのつぎ | 遊び(=二の次=二種住居)→ パチンコ・カラオケ | カラオケ・パチンコ → 第二種住居地域以上でOK |
中高層以降でも大学は工業・工業専用地域ではNGなど、一般的な表の右端まで全て許可でない点に注意。許可開始の覚え方として活用してください。
防火地域・準防火地域の建築制限(耐火建築物等の義務)
| 読み | 語呂 | 項目 |
|---|---|---|
| たいかいきじゅん | 大会基準 | 耐火建築物等が必要となる基準(全体) |
| きん | 金(メダル) | 防火地域が対象 |
| 100M | 100M(競技) | 防火地域:延べ面積100㎡超 |
| 3いいじょう | 3位以上 | 防火地域:3階以上 |
| ぎん | 銀(メダル) | 準防火地域が対象 |
| 1500M | 1500M(競技) | 準防火地域:延べ面積1500㎡超 |
| 4いいじょう | 4位以上 | 準防火地域:4階以上 |
冒頭の「大会基準」が耐火建築物等の基準全体を指すことで、何の条件かを最初に明確にしているのがポイント。金(防火)>銀(準防火)というメダルの序列が規制の厳しさと一致。100Mと1500Mは陸上競技でおなじみの距離なので数字がそのまま直感的にピンとくる変換がほぼ無意識にできる。この「数字を覚えなくてもすでに知っている」設計が語呂の核心。この語呂の条件以外は全て準耐火建築物等。【準防火のみの特則】準防火には「技術的基準」という第3の選択肢が存在する。ただし適用されるのは2階以下かつ500㎡以下の場合のみ。技術的基準は準防火地域だけの制度で防火地域には存在しない点、余力のある人は覚えておいて欲しい。
開発許可が不要な開発行為の規模(区域別)
| 読み | 語呂 | 項目 |
|---|---|---|
| いちえん | 1円 | 市街化区域:1,000㎡未満 |
| なし | なし(梨) | 市街化調整区域:面積問わず全て許可必要 |
| さん | 酸(さん) | 非線引き都市計画区域:3,000㎡未満 |
| み | 味(み=みっつ=3) | 準都市計画区域:3,000㎡未満 |
| じゅう | 十分(じゅう) | 都市計画区域外:10,000㎡(1ha)未満 |
「1円の梨でも酸味は十分」という自然な日本語に5つの数字・条件が溶け込んでいる。なし(梨)=「なし(無し)」で市街化調整区域だけ面積要件がなく全て許可必要という例外を表す。酸(さん)=3、味(み)は「みっつ(三つ)」の"み"で3、十分の「十(じゅう)」=10。区域の順番(市街化→調整→非線引き→準都市→区域外)は試験でよく問われるので、語呂を唱えながらその順に当てはめる練習をしておくと確実。
建築確認が必要な建築物の規模
| 読み | 語呂 | 項目 |
|---|---|---|
| とくもり・さんばい | 特盛3倍 | 特殊建築物 → 建築・大規模修繕・用途変更の3行為で確認必要 |
| おおもり・にばい | 大盛2倍 | 大規模建築物 → 建築・大規模修繕の2行為で確認必要 |
| なみもり・いちばい | 並盛1倍 | 一般建築物 → 建築の1行為のみ確認必要 |
| ぜんこくでとくもり200えん | 全国で特盛200円 | 特殊建築物は全国どこでも確認必要・規模基準は床面積200㎡超。大規模も全国、並盛(一般)のみ都市計画区域等内 |
| おおもり2かいめいこうから200えん | 大盛は2回目以降から200円 | 大規模建築物の規模基準:2階(2回目)以上 OR 延べ面積200㎡超 |
「特盛・大盛・並盛」が特殊・大規模・一般の3区分に対応。「3倍・2倍・1倍」が確認が必要な行為の数(特殊は建築・大規模修繕・用途変更の3つ、大規模は建築・大規模修繕の2つ、一般は建築の1つ)に対応。「全国で特盛200円」で特殊建築物の全国適用と200㎡超の規模基準を同時に記憶できる。大規模も全国で確認必要で、並盛(一般)だけ都市計画区域等内に限定される。「大盛は2回目以降から200円」は大規模建築物の2つの規模基準「2階(2回目)以上」と「200㎡超」を同時に表した部分で、この語呂の核心。【超と以上に注意】面積基準は「200㎡超」=200㎡を超えるもの(200㎡ちょうどは対象外)。一方、階数基準は「2階以上」=2階を含む。試験では「200㎡以上」と誤って書かれた選択肢が出るので要注意。2025年4月施行の建築基準法改正(4号特例縮小)後の整理に基づく。
制限行為能力者の種類と保護内容
語呂合わせを準備中です。近日追加予定。
取消権の消滅時効
語呂合わせを準備中です。近日追加予定。
抵当権の4つの性質
語呂合わせを準備中です。近日追加予定。
区分所有法の集会決議の要件(必要票数)
語呂合わせを準備中です。近日追加予定。
相続の順位と法定相続分
語呂合わせを準備中です。近日追加予定。
登録免許税の税率(不動産登記)
語呂合わせを準備中です。近日追加予定。
不動産取得税の税率と軽減措置
語呂合わせを準備中です。近日追加予定。
印紙税の非課税文書・非課税となる金額基準
語呂合わせを準備中です。近日追加予定。
建築基準法・単体規定の適用項目
| 読み | 語呂 | 項目 |
|---|---|---|
| こう | 高(層) | 構造計算(60m超の建築物) |
| そう | (高)層 | 倉庫規制(3階以上・200㎡以上は耐火建築物) |
| ひじょう | 非常 | 非常エレベーター(31m超) |
| かいだん | 階段 | 階段の手すり(高さ1m以下は不要) |
| ぼう | 防(寒) | 防火壁・床(1,000㎡以下区画) |
| かん | (防)寒 | 換気(居室の換気 1/20以上) |
| ベスト | ベスト | アスベスト禁止 |
| ちか | 地下 | 地下の防湿措置 |
| ひ | 避(難) | 避雷針(20m超) |
| さいこう | 最高 | 採光(居室の窓 1/7以上) |
| だ | だ! | 大規模建築物の主要構造部 |
単体規定は都市計画区域外でも全国一律に適用される——この「場所を問わない」点が集団規定との最大の違いです。語呂のシーン設定は「高層ビルの非常階段を降りてきた人が、外の寒さに耐えかねて防寒ベストを着込み、暖かい地下に逃げ込んで最高だ!と叫ぶ」。地上の寒さ→防寒ベスト→地下の温もり、という流れで11項目がつながります。括弧内の数字(60m・31m・20m・1/20・1/7)は特に頻出なので別途押さえましょう。
建築基準法・集団規定の適用項目
| 読み | 語呂 | 項目 |
|---|---|---|
| ど | 土(曜) | 道路制限(道路・接道義務) |
| よう | (土)曜 | 用途制限(用途地域による建築制限) |
| け | 健(ちゃん) | 建蔽率 |
| よう | 用 | 容積率 |
| し | し(て) | 敷地面積の最低限度 |
| て | (し)て | 低層住居専用地域等内での制限(絶対高さ・外壁後退等) |
| た | 多(忙) | 高さの規制(道路斜線・隣地斜線・北側斜線) |
| ぼう | (多)忙 | 防火地域・準防火地域 |
集団規定は都市計画区域・準都市計画区域内のみ適用。単体規定(No.27)と比較して覚えると確実です。語呂のイメージは「土曜日は健ちゃん(語呂の登場人物)は用事して多忙だよ」。「け=建蔽率」「用=容積率」「して=敷地・低層」という流れで8項目がひとつながりになります。
語呂の言葉が試験用語と直結しているので、語呂→項目の変換がほぼ不要。前半「私〜調査」が物件の状況把握(ハード面)、後半「登記〜不能」が契約・お金(ソフト面)の2ブロック構成。②直接関係法令はアスベスト調査報告書・ハザードマップなどがその代表例。⑫〜⑮は売買のみで賃貸では不要な項目。2018年改正追加の建物状況調査(⑤)、民法改正で置き換わった契約不適合責任(⑮)、割賦販売(⑭)も収録した15項目版。